2012

あけましておめでとうございます!
さて、大分放置されてましたがw2012年を振り返ってみる次第。

因みに2012年に掲げた目標がどれだけ達成できたかというと、
①「継続的な勉強」については、”継続的”には決して出来ませんでした。5%も出来てないのが現実です。言い訳になってしまいますが、やはり繁忙期を迎えると、どうしても連日連夜遅くに帰宅することになります(個人のスキルレベルの問題もありますが)。正直な話、そういった日々が続くと体力的にも精神的にも難しいものがあります。自身の場合、決してタフというわけでもなく、そういった日々が続くと”体調が悪化する→仕事のパフォーマンスが低調→更なる残業”と悪循環の一途を辿り、結果として、継続的な知識の獲得が出来なくなってしまいます。問題の根幹は”残業”にあるので、解決策としては、①仕事の進捗率に対する定期的なモニタリングをすることと、自分ひとりで抱えるのではなく、ジャッジして、早めに相談したり振るようにする②早め早めに手をつける、早め早めにホウレンソウ(地味ですが、現状出来ていないところです。)③継続的な知識の獲得(堂々巡りじゃないかと言われそうですが、知識があればあるほど、判断に時間をとられることも少なくなるし、結果としてミスも少なくなるので。)をする為に、とにかく30分、1時間でもいいので続けることで習慣づけする

②「上司の仕事をもっと奪えるように&後輩に気づき、指導をしていくこと」については、出来たところもあれば出来なかったところもあるという感じでしょうか。上司の仕事を奪うとまではいきませんでしたが、それなりに大きな案件を手伝い且つ自ら提案したところが受け入れられた。新規案件を任されて、それなりに確度のある数字まで持っていけた&抑えるべき所の追究がそれなりに出来た(つもり)。一方、後輩に対しての気づきや指導やらは出来たとは言い難い。改善策としては、上司の仕事を奪うことについては、①の改善案を実行に移すことにつきるかなと。それによって、自身の”空き時間”が出来るか否か次第だと思うので。後輩に対しての気づき、指導については、生来の無口なところはおいといて、意識して声掛けするようにする(具体的には今やっているだろうと思われる仕事の疑問点を投げかけてみるなど)。

③「体調管理」については、入社時と比べると、割と健康的な生活を送れていたように思います。ある程度、時間があるときは自炊も出来ましたしね。よりよくしていくこととしては、①睡眠時間をしっかりとること、休むべきときはしっかり休む。掃除洗濯の徹底と可能な限り自炊をすること。要するに自分がリラックスできる時間を作ることですね②持病に対する適切な対処(これは①の問題とも関係するところでもあるし、自身において最も意識しなくてはいけないところでもあるので)③(出来れば)体を動かす機会を設ける

こんなところでしょうか。
それでは、2013年も”適度”に一喜一憂することなく頑張っていけたらと思います。

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メメントモリ

どうしてみんなもっと大きな目的というものを自分の人生に設定しないのですか、ということを言いたいと思います。目的のない人生というのはつらいから辞めちゃおうとか、楽だからこっち行っちゃおうとか、人が良いって言うからああしようとか、そういう人生になってしまうと思うのです。これは非常につまらない人生だと僕は思うのです。
だから人がどう思うかなんて大した話ではないし、人なんて人のことをどうせ無責任にいい加減なことしか言わないのだから、そんな人の評価なんて気にしていたら80年とか90年の短い人生、あっという間に終わっちゃいます。
だから、あくまで自分の目的、それと自分の現在地、そして、どうやって早く自分の目的地に達するか、こういう勝負だと思いますので、是非目的の設定をがっちりやってもらいたいと思います。
目標の設定さえがっちりやって、後はゆるまないでこつこつとやっていれば必ず時間の経過で自分の目的は達せられると思います。
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生々しさ

プロのサッカー選手のように厳しい環境に常にさらされているわけではないけれど、同じように、悔しさであったりとかそういう気概は自分次第で意識はできる。

結果が明示的にわかりにくい業種ではあるものの、今まさに結果を出すことが求められているわけで、その為にも、向上心をもって常に努力し続けることが大事。実務にいい影響があるわけだから、こんなお得な勉強はないわけだしさ。資格でも実務でも結果を出せるように!”忙しい”とかは言い訳にしかすぎないわけで。

評価するのは他人であって自分ではないというのがこの世界。
途方もないように感じる。
でもこんなんに負けたくない。ムカつく。
だから努力だけは続けなあかんし練習試合でもなんでも結果を出し続ける。
それで無理なら他人が俺を見る目が無かったと思えばいい。
本当に凄い選手なら誰がみても凄い。ただ俺はそんな選手じゃないから努力だけは続けとかなて思えるのが今のせめてもの救いかな。
人間切羽詰まったら嫌な人間になるていうけどまさにそんな感じ。リアル俺が出てる。
でももし成功というか今の目標達成できた時に、綺麗事とかそん時のきもち?い感じでしゃべりたくない。
今の生々しい自分を忘れたくないなと思う。

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2012

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

今年の目標は
①継続的な勉強
②上司の仕事をもっと奪えるように&後輩に気づき、指導をしていくこと
③体調管理
とします!

とりわけ、②を強く意識していかないとな、と。働き盛り&中堅どころとして地味に、継続的にやっていきたいところです。①は毎年かがげていますけど、この商売は本当に”知識”が全てといっても過言ではないですから、継続的にやらないと取り残されてしまいますです。。今年はその上で相手側の要望や意識に対して納得して頂く対応を意識していきたいなと。③も同じく毎年かかげてますが、例年体調を崩すことがどうしてもあるので、自炊もそうですが、もっと自分を労わっていかないとなと。。今年は”休むこと”と”割り切るところは割り切る”ようにしていかないとと思っています。

後はマンネリ化しないかな。マンネリ化してだらだら仕事するとか年々サービスやら対応が悪化しているよう人には絶対なりたくない。個人的にも会社的にも絶対あり得ないことだけど、近場でそういう人を見かけるので。自分自身もそうならないように!常に新鮮な気持ちで、新人のような気持ちをもちながら、中堅どことしてやっていく所存!

ということで、今年は自分自身もそうですが、皆様にとってもいい年になることを心底願う次第です。

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諦観

今振り返れば、自分の一年目なんかもっと話しにならないくらい酷いレベルだったと思うし、ありえないミスを繰り返したもんだけれど、それもこれも、全て”甘さ”というか”貪欲さ”というか、そういう仕事に対する執着心が欠けていたからだろうなと思う。基本的なことでいうと、やるべきことをやっていないというか確認していない、理解できていないというか。

今もそう上から目線でいえる立場でもないのだけれど、なんだろう。
SLAM DUNKでいうなら、本当に「諦めたらそこで終わり」だと思うし、もっと貪欲でもいいんじゃないの?と、見るたびに思ってしまう。ただ、見ていてそういう余裕すらないのも心底わかるし、私自身もそうだったので説得力は乏しいんだけどね。。厳しいかもしれないけれど、やるべきをやってない以上、その苦しさ、きつさを例え訴えたとしても他者には受け入れてもらえないんだよね。じゃあどうするかというと、自らが変わらないといけない。

毎日30分でも1時間でも指摘されたこと等を復習しているか、テキストを読み返しているか。わからないことをそのままにしないで聞きまくっているか。メモとっているかその都度見直しているか。ここで大事なのは仮にそれを実行したとしても営業と違って結果はすぐに出ないということ。早くて半年、普通に結果が出ていると認識できるまで1、2年、最悪、半永久的にそういった感覚は味わえないかもしれない。それでも、諦めずに続けることが大事なんだと思う。

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ゴールが見えない。

少し最近思うことがあったので、思いつくままに書いてみる。

間違っていてもいいから意見を述べることは大事なんだよ。
例え、あなたがどんなに小さい立場であろうとも、自分の考え、意見を持つことは必要。
それがないとただのロボットだし、そんな考えないことに人生を捧げるなんてもったないと思わない?
もちろん、意見を述べたとして、コテンパンに言われたとしよう。
それは、まあ落ち込むよね。
でも、指摘されたことで、確かにそうだな!とかあーそこ出来てないや・・と思ったところもあるはず。
それについては、決して感情的な何かに流されずに自身で受け止めて認識しないといけないよ。
今のままだと、感情的な何かに流されてかどうかはわからないけれど、
“全てが納得できない””腑に落ちない”といった負の感情に一方的に支配されているようにしかみえないよ。
本人はそうは決して思ってないかもしれないけれど、相手にそう思われてしまったら、結局同じようなもんだよ。
そういった思考、姿勢は凄く勿体無いし、チャンスを逃してしまうよ。
だから、もう一回自身を見つめなおして、自身のいけてないところはいけてないと認識しないといけないし、
同時に自分自身の考えや意見を間違ってもいいから述べていかないといけない。
今のように只管心の奥底で溜め込むのはとてもいけないし、危険だと思うよ。
も少し交わろうよ。そして関わろうよ。
折角機会があって出会った仲間なんだしね。

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sayonara sayonara

久々、遠出した際にほぼ同年代の同僚と飲み。プライベートで飲むほど仲がよいというわけでもないので、本当に仕事仲間との飲みといった感じだったのだけれど、思っていたより、みんな仕事やら人生?やらに対して色々と、積極的にというかポジティブに捉えている&考えているのが伺えて刺激を受けたし、話していてとても楽しかった!普段の印象からみるに、まさかこんな風に話しあえるとはお互い思ってなかったんじゃないかな?笑と、内心思いつつ・・・。と同時に、この会話をボスが耳にしたなら、きっと嬉しいだろうなあとも。なぜなら、とてもポジティブな話題に溢れていたし、みんな先々を見据えた意見が多かったからね!それもこれも、年齢的にこれから中堅どこに仲間入りする時期が近いからなのかもしれないけれど。まーまだそんな実力はないんだけれどさ。

これから先ずっと一緒というのはありえない。いつかは誰もが辞めるときがきっとくるだろうし、別れの時はくる。その時、決して愚痴ったり、マイナスな判断だったり、周囲の環境に右往左往して迷ったりはしたくないなと思った。どちらかというと、迷いがちな自分だけどね。

今月もまあ相も変わらず退職者がいたのだけれど、とてもポジティブで、後ろめたさとかが一切なくて、なんだかいいやめ方だなあと思った。”退職”というよりかはほんと”卒業”って、言葉がぴったり合う辞め方というか。誰しもがそういうやめ方を出来るわけではないのだろうけど、自分もそうでありたいなーと。その為にも今をもっと充実させていかないとねー。

いやーもう20代もあと少しですよ!

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悲観主義と楽観主義

悲観主義[PESSIMISME]

[これ] は自然的なものであってその証拠[PREUVE]に満ちている。
何となれば人は誰でも煩悶[chagrin]、苦悩[douleur]、病気、或いは死を決して免れ得ないからである。
元来悲観主義は、現在は不幸ではないがこれらの事柄を予見している人間の判断である。悲観主義は自ずから体系の形をとって表現され、(そう言ってよければ)好んであらゆる計画、あらゆる企て、あらゆる感情[SENTIMENT]の悪い結末を予言する[:PREDICTION]ものである。悲観主義の根底は意志を信じないことである。楽観主義は全く意志的である。

楽観主義[OPTIMISME]

生来の悲観主義[PESSIMISME]をしりぞける為の意志的判断。

ひとつだけ気になることが。意志をもつ重要性は認識しているつもりだけれど、誰しもが常に持ち続けられているかというと、どうもそういう風にはみえない。
ここでの話で最も重要なのは悲観主義であるか楽観主義であるかというよりは、常に意志を持ち続けるということではないのだろうか。
「意志の継続」こそ最も人が意識しなければいけないことなんじゃないかと思うのだけど、それに誰しもが一切触れていないというのがなんとも。。人はロボットじゃないんだ。上がり下がりが必ず存在する。そういった窮地に陥った時、自己を統制できない或いは周りの力をうまく借りれない奴は消えていくんだ。
何はともあれ、継続は最強だ。最強だよ。

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結婚

小中高と同じ環境で過した従兄弟が結婚した―ここ最近流行している?所謂、できちゃった結婚なのだけど、なんだかその話を初めて聞いた時に「できちゃった」がどうとかどうでもよくて、普通に「幸せ」になってほしいなーと思った。経緯とか過程とかどうでもいいじゃんね。最終的にうまくいけばいいじゃんてなわけで。色々環境とか経済的なこととかきついとは思うけど(おまえが言える台詞か!)、
一人でなく二人でもなく、三人!で頑張っていけるわけだから、なんとかなるんじゃないかなと。。

僕は想像つかないなあ。結婚とか。そもそもつきあったことがないからなwカップルを見ていて、いつも思うことでもあるのだけど、恋人特有のあの距離感ってなんかいいよね。切り取りたいなーって思ってしまう。

そういえば、この前下北の駅で朝帰り?の若いカップルがベンチでくるまるように眠りこくっていた。なんかその姿が仲睦まじくてほほえましく感じられて、いいないいなー写真撮ろうかなーって思ってしまったのだけれど、流石に隠し撮りはちょっとね。。

それはともかく、恋人って距離感もそうだけど、もうひとつ特有な面があるよね。なんでも打ち明けられるというか共有というか。二人で頑張っていく!て、どうなんだろな。僕はわからないし、今後もわかりそうもない。ああ、SEXしたいとか思うことももちろんあるけれど、多分そんなはまらないような気がする。

ああ、僕はいつまでこの呪縛に縛られつづけるのだろうか。エロ本とかエロビデオとか青年誌とか女性誌とかネットとか公開しすぎだろ。確かに知識を得られて、いざということきに参考になるかもしれないけれど、もっとさあ個々人に任せたらというか。所詮、個人の嗜みでしょうが。何故にここまで公開されて、こうあるべき!みたいな道が用意されてるか理解に苦しむ。

それにしても酷い文章だ。支離滅裂すぎる。

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2007年も引き続き読みたいサイト

2007年も引き続き読みたいサイトをこっそりご紹介。*2ch系は省きました。

u3music.com
宇多田ヒカルさんの日記が全て。好きだなあ、こういう日記。いつもはふにふにしてんだけど、決める時は決める!みたいな。

TOKYOARTBEAT
最近の流行をこれでもか!と詰めこんだウェブサイト。もっと広く知られるべきじゃないかと思う。

TOKYOSOURCE
東京で面白いことやってます!な表現者100人に迫るサイト。

胃袋-ibukuro-ガジェット紹介が詳細かつ丁寧で、思わずその気にさせちゃうウェブログ。

PingMang -東京発「デザイン&ものづくりマガジン」-当たり外れがあるようにも思うけど(僕にとって)、やっぱり目の付け所が新鮮かなと。

Tokyo Experiment
テクノ、ハウスなど、主にクラブミュージックが中心のレビューサイト。その道の関係者ではないか?と勘ぐってしまうほど、一枚一枚に関する情報が詳しい。更新頻度も高目。

ふむふむの森ほぼ日対抗馬?ありそうでなかったなーと。違いは主催者が表にでてないことかな。

enoblog
enoさんのブログ。なんのことはない個人ブログなのだけど、何故か読む。子供とのやりとりが面白い。

空中キャンプ
名エントリが多い。この人のテキストは好きだなあ。

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