依頼されるということ

今の仕事をずーーっとしてきて、一個人として、一社会人としても、どうしても納得できない、許せないと思うことがあり、自分だったらこうするのになーとその都度思っていたことがある。傍からみたら大したことではないかもしれない。そんなことに目くじらたてるなんて!と思う人もいるかもしれない。ていうかいると思う。

だけど、なんていうか、嫌なんだよね。
“忙しい”とか”後で”とかいう一言が。そして、そういう一言で下の人からの依頼を断った後、ほどなくして退勤するといった言動不一致な”行動”が。
そんなこと?と思うかもしれない。でも、その遮る一言と矛盾してる行動で、一歩、二歩とお客様への納品が遅れ、信頼が損なわれていっていることに何故気付かないのか。その”後回し”の連鎖で下の人がいっぱいいっぱいになっていることに何も感じないのか。

知識とかそんな高尚な次元の話ではない。一個人としての”心”が問われている。それすら出来ない、何も感じない人に何が出来ようか。そんな現状で”会○奉○”なんて、嘘っぱちもいいところだ。

だからというわけでもないけど、自分に依頼があったときはどんなに忙しくても、厳しくても断らないようにしている。もちろん、ときにはにっちさっちもいかない時もあるので、”絶対”とは言い切れないのだけどw今年になってから、その分の負担は少し増えては来ているけど、まあそこまできついというわけでもない。一日、30分、1時間ちょい労働時間が増えるだけの話であり、その依頼された仕事を受けることで自分の会計税務の引き出しも増えるので悪いことは何一つない。
これが絶対いいとは言い切れないし、正直わからないけど、この人ならと思って”依頼”しにきていると思うので、その期待に応えられたらなと。

と、なんだかかっこいいこと言ってますが、まー実のところ、うまい具合に利用されているだけかもしれない。。ただ、社内でも社外でも一つ一つの仕事は大したものではないかもしれないけど、こういう積み重ねこそが大事だと思うので。

Read More

2015年の抱負

あけましておめでとうございます!2015年も宜しくお願い致します。
さて、新年ということで今年の抱負を挙げてみます。

①継続的な知識の獲得と実践
継続的な知識の獲得ということで、昨年同様、簿記論をベースに、税制改正のキャッチアップ等を1日1時間を目標に継続的な知識の獲得に努めることと、会計税務に限らず、コンサルティング、マーケティング等、自身の興味がある本、雑誌等を40冊前後、1か月3冊を目標に読んでいければと思います。とりわけ、最近は会計税務だけでは難しくなってきていることもあり、会計税務に加えて、絵にかいた餅にならない、”実践的なコンサルティング”を学んでいけたらと思います。大事なことは読むだけで終わらずに、具体的にどう実務に活かせるか、実践的に取り組んでいけるかを常に意識することだと思います。

②知識と経験をわかりやすく×サービス精神、ホスピタリティ精神×スピード
当然のことですけど、お客様の御支持があってこその商売です。お客様に必要だ!と感じて頂けるだけの価値を提供出来なければ、どんな商売であっても続けることは難しいわけであります。ところで、会計税務という仕事は一般の人、会計税務に疎い経営者からみると、非常にわかりにくく、とっつき辛いものであり、もっというと、”単なる固定的なコスト、金食い虫である”と見る向きもあるようです。
そういった捉え方をされるということは、何かが足りないのだと思います。会計税務の知識と経験をわかりやすく伝えるよう心掛けているか→どんなに正しいことをいっても相手に伝わらなければ意味がない。資金繰りが厳しい、経営改善を考えている、売上が伸びない、利益が出ない、節税対策、相続対策、事業承継、投資計画、新規事業等、お客様によって様々な課題を抱えていると思いますが、そういったお客様が”困っていること”(報酬が発生するかに限らず)に常日頃からキャッチアップ出来ているか→実は困っていることはあったのだが、信頼関係が築けていない為、そういったキャッチアップがなされないままになってしまった。又は数字を見る限り、厳しい状況だとはこちら側でも十分認識出来ていたにも関わらず、何もアクションを起こさなかった。そうならない為にも、お客様が”困っていること”に対して、サービス精神、ホスピタリティ精神をもち、急ぎの案件であれば、上の人の力を借りてでもスピード感を持って接することが大事なのではないかと思います。自分自身、決して出来ているわけではないですが、知識と経験をわかりやすく×サービス精神、ホスピタリティ精神×スピードを常に意識して取り組んでいけたらと思います。

③後進の育成、指導
昨年以上に後進の育成、指導を取組めたらと思います。単に揚げ足取りに終わることなく、”本質”をついたやり取りをすることで、相手に数字の見方であったり、気付きを与えられたらと思います。また、定期的に手伝い、調べ物等をお願いしていきたいとも思います。最後になりますが、部下の仕事の状況も鑑みた立ち回りを常に心掛けることを忘れずにこの一年頑張ります。

④体調管理、整理整頓、掃除
昨年同様ですが、今まで以上に体調管理と体重増に気をつけていけたらと思います。その為にも、①睡眠時間の確保②適切な持病への対処③健康的な食生活、以上3点を意識してやれたらと思います。整理整頓、掃除については現状あまり出来ていないので、後回しにせずに一つ一つ仕事においてもプライベートにおいてもやっていけたらと思います

⑤トレイルランニング参加!フルマラソン完走!!
今年はトレイルランニング、フルマラソン含めて、4,5回程参加できればと思います。そして今年こそフルマラソン完走!!を目標に、まずは体重減と長距離、長時間の練習を継続的にできたらと思います。

ということで、今年も宜しくお願いいたします。今年はどの項目も達成度が50%を下回らないように出来たらと思います。

Read More

2014年の振り返り

年末ですが、2014年の振り返りをしてみたいと思います。

①継続的な知識の獲得
今年は消費税改正ということもあり、簿記論に限らず、消費税もということで、広い意味での”知識の獲得”を課題としました。具体的には、簿記論、消費税などの会計税務の知識の獲得(一日一時間!)と、会計税務に限らず、興味がある本を40冊前後を読むこととしました。

結果からいいますと、会計税務の知識の獲得につきましては、一日一時間とはならず、月によって時間の取れた月、取れなかった月があり、前年同様、後期にわたって尻すぼみしてしまったのが現状です。ただし、消費税についてはそれなりに時間を費やしましたし、それもあって、8%への対応がしっかりとできたのではないかと思います。とはいえ、”継続的な知識の獲得”は十二分にできたとは到底言えるレベルではないです。。
もう少し、明確的な目的意識とスケジュール管理、隙間時間の有効活用を考えなければいけないと思います。
2点目の書籍、雑誌等については、結局、20冊前後(当初の半分)しか読めませんでしたが(まだ積読本もありますが・・)、雑誌等も読んでましたし、まあ前年同様といったところでしょうか。よって、達成度でいうと、20~30%程度かなと思います。

②サービス精神、ホスピタリティ精神をもって行動する
まだまだとは思いますが、前年よりは信頼関係が築けてきたなと感じられる部分もあり、そういう意味では、ホスピタリティ精神をもって行動することは出来てきているのかなと思います。とはいえ、まだまだです。サービス精神、ホスピタリティ精神をもって行動することは当たり前のことであり、加えて、”知識と経験”を上乗せしていけたらと思います。達成度は50%かな。

③体調管理、整理整頓、掃除
睡眠時間の確保と持病の適切な対処はそこそこ出来ていたのではないかと思います。整理整頓、掃除も仕事においては改善されてきたかなと。。プライベートの方は全然出来てませんけどね。。なので、達成度は50%です。

④フルマラソン完走!!
今年はトレイルマラソン3回(ハーフ)、フルマラソン1回に挑戦しましたが、結果、フルマラソンは完走できませんでした。原因は体重増と長距離、長時間の練習が足りないと感じます。冬からジムなどでトレーニングすることでもう少し体重を絞ることと体力をつけていけたらと思います。よって、達成度は70%です。

以上になります。

Read More

力強い組織カルチャー

①短期的な利益を追わない→押し込みセールスの禁止
押し込みセールスが常態化してしまうと、最終的に商品の価格下落と、商品価値そのものの低下を招いてしまうため。

「流通在庫の徹底管理」
「商品がディーラーからお客様の手元に渡ったとき、初めて売上げになるという考え方を徹底的に育成してきた」と玉川氏。不必要な在庫をディーラーに背負わせないことで、市場から余剰在庫がなくなる。その効果は新製品の発売時にも表れ、リプレイス製品における不必要な価格下落を発生させることなく、スムーズで迅速な新製品へのトランジションを実現できるようになる。

③むやみに価格で遊ばないということ。発売前に必ず正しい需要予測を立て、発売後の価格変更は必要な時にしか行わない。需要予測を誤ると過剰在庫が生まれ、必要もないのに価格を下げなければならなくなる。ソニーが価格を下げると他社もこれに追随し、結果としては販売台数が伸び悩む割に、利益も減るという悪循環が生まれてしまうと玉川氏は語る。

「どの商品がどれだけ売れたか」を日次で把握・管理し、前月/今月の月末在庫を把握。実売の実態をシビアに管理しながら、将来の需要予測とマーケティング・販売プランを構築。

⑤販売実績に問題が見られる地域では、問題のクラスターとチャンネルを徹底的にあぶり出して、なぜその地域で販売が伸びていないのか、原因を徹底解明。必要に応じて現場にも足を運び、問題を解決していく戦略を採ってきた。「事実がわかれば対処ができる。データの取り方・見方・考え方を確立させて、正しい戦略を立てることが大事」

⑥カリスマ・プロモーターたちをヘッドクオーターに集めて意見聴取を行っていたという。「今年のモデルは昨年のモデルと比べてどうか」「コンペティターとの比較要素は」「どこがセールスポイントになるか」「どうしたらお客様に響くデモがつくれるか」といったテーマについて、徹底的にディスカッションを重ねる。「彼らは毎日店頭に立って、他社の販売員と競争を繰り返している。そんな彼らから得られる意見はとても貴重だ。そのコメントを集めたレクチャービデオも製作して、社内のネットワークで共有する。そうすると他の販売員にも“売れるコツ”が伝わり、引いてはお客様にとっての商品体験価値の向上にもつながる」

http://www.phileweb.com/interview/article/201209/11/154.html

うーん、面白いです。データ営業、経営の好事例。ポイントはデータありきではなく、データを見る目と現場を見る目をリンクして養わせているところがいいのだと思う。これのいいところは属人性が高くないので再現性が高いことだろう。”論理と算盤”×ドブ坂営業といった仕組みかな。

Read More

run

[DSC_0029

昨年から始めたランニング。当時、色々と思うこととがあったのと、前から読んでいたブログに影響されて走り始めたのだけど、これが結構楽しいです。先にあげたブログのようにまさにノータイムポチリして10kmに初挑戦。たったの10kmなんだけど、もう全然練習してないからへとへとなわけですw疲労困憊なわけです。そんな自分がものの2,3か月で15km完走→20km完走→フルマラソンリタイヤときて、今年はトレイルランニング22km完走→トレイルランニング20km完走→トレイルランニング18km完走→フルマラソンまたもリタイヤと。やはりというか、フルマラソン走るには全然練習量が足りてないので、決してよい順位ではないし、現状、徹底したトレーニングが出来てるというわけではないのですが、まあ楽しいです。

ところで、体力を過大に消耗することをやって何が楽しいの?などと聞かれることが多いのですが、改めて聞かれると言葉に詰まりますが、ただ、なんだかわかりませんが”走る”って楽しいです。とりわけ今年3回も挑戦したトレイルランニングは少年時代を思いおこすような冒険してる感、アドベンチャー感が何とも言えず、刺激的でした。ただマラソンの1.5倍くらいはきついのもあって、かなり疲弊してましたけどねw純粋に長距離マラソンだけでいえば、もしかしたら”苦しみたい”だけなのかもしれません。”苦しみたい”とはどういうことかというと、自分が限界まで追い込まれても、一歩踏み出すことができるかみたいな、ある種、自分試しなのかもしれません。。精神的にも肉体的にも苦しい時に自分は粘れるか。もがけるか。一歩踏み出すことができるか。そういう覚悟が自分にあるのか、確認したいんだと思います。

とかまあ、かっこつけちゃってますが、現状、フルマラソンは二年連続リタイヤなので全然ダメダメなんですけどね。年内は冬も近いのでもう大会には参加しませんが、なんとか来年にフルマラソンを完走したいところです。

Read More

2014年の抱負

あけましておめでとうございます!2014年も宜しくお願い致します。
さて、新年ということで今年の目標を挙げてみます。

①継続的な知識の獲得
前年同様となりますが、今年は簿記論に限らず(加えて消費税も!)、広い意味で”知識の獲得”を掲げることに致しました。
ベースとなる簿記論(消費税も!)の勉強については1日1時間、時間をしっかり取りつつ、一方、今年はというと、会計に限らず、税務、果てはマーケティングなど自身が興味のある又は読むべきと感じた本、雑誌等は積極的にその都度読んでいければと思います。昨年は税務、事業再生、福祉、卸売、建設等の本を20冊前後読みましたが、今年は倍増!の40冊前後を読んでいければと思います。月次ベースで3冊前後ですから決して不可能な数字ではないと思います。それに加えてレビューも今年は書いていければと思います。

②サービス精神、ホスピタリティ精神をもって行動する
当然のことですけど、お客様の御支持があってこその商売です。我々の商売は一言でいえば、”経営者、事業者のよき相談相手”だと思います。常にお客様の目線、立場にたって行動していくこと=サービス精神、ホスピタリティ精神をもって行動することだと考えます。その為にも税制改正等の会計税務、社会保険労務、助成金等の最新情報のキャッチアップ、資金繰り、利益計画作成時の妥当且つ根拠のある計画案の作成とモニタリング(要するに単なる数字遊びには決してならないこと)。何故その売上見込みか利益か。その根拠となるものは何か。きちんと参考となる情報を集めた上での見込みであるか又は経営者との連携をしっかりとれた上での見込みか等々。要するに本気で相手のことを思いやって動けているか!なのだと思います。本気で思いやっているのであれば、知識が足りなければ上の人の力を借りればいいわけですし、ミスをしたのであれば迅速な対応と謝罪をきちんととって誠意ある対応をすればよいのだと思います。自分の気持ち次第、心がけ次第で一つ一つの仕事の質が違ってくるのだと思います。簡単なようで難しい、今年の大きなテーマの一つです。

③体調管理、整理整頓、掃除
昨年同様ですが今まで以上に体調管理に気をつけていけたらと思います。その為にも、①睡眠時間の確保②適切な持病への対処③健康的な食生活、以上3点を意識してやれたらと思います。整理整頓、掃除については現状あまり出来ていないので、後回しにせずに一つ一つやっていけたらと思います

④フルマラソン完走!!
ある意味、今年のプライベートの最終目標です笑 最近は全く出来ていないですが、フルマラソンを完走できるよう日々トレーニングしていけたらと思います。

それでは、今年も宜しくお願い致します。

Read More

2014年の抱負

あけましておめでとうございます!2014年も宜しくお願い致します。
さて、新年ということで今年の目標を挙げてみます。

①継続的な知識の獲得
前年同様となりますが、今年は簿記論に限らず(加えて消費税も!)、広い意味で”知識の獲得”を掲げることに致しました。
ベースとなる簿記論(消費税も!)の勉強については1日1時間、時間をしっかり取りつつ、一方、今年はというと、会計に限らず、税務、果てはマーケティングなど自身が興味のある又は読むべきと感じた本、雑誌等は積極的にその都度読んでいければと思います。昨年は税務、事業再生、福祉、卸売、建設等の本を20冊前後読みましたが、今年は倍増!の40冊前後を読んでいければと思います。月次ベースで3冊前後ですから決して不可能な数字ではないと思います。それに加えてレビューも今年は書いていければと思います。

②サービス精神、ホスピタリティ精神をもって行動する
当然のことですけど、お客様の御支持があってこその商売です。我々の商売は一言でいえば、”経営者、事業者のよき相談相手”だと思います。常にお客様の目線、立場にたって行動していくこと=サービス精神、ホスピタリティ精神をもって行動することだと考えます。その為にも税制改正等の会計税務、社会保険労務、助成金等の最新情報のキャッチアップ、資金繰り、利益計画作成時の妥当且つ根拠のある計画案の作成とモニタリング(要するに単なる数字遊びには決してならないこと)。何故その売上見込みか利益か。その根拠となるものは何か。きちんと参考となる情報を集めた上での見込みであるか又は経営者との連携をしっかりとれた上での見込みか等々。要するに本気で相手のことを思いやって動けているか!なのだと思います。本気で思いやっているのであれば、知識が足りなければ上の人の力を借りればいいわけですし、ミスをしたのであれば迅速な対応と謝罪をきちんととって誠意ある対応をすればよいのだと思います。自分の気持ち次第、心がけ次第で一つ一つの仕事の質が違ってくるのだと思います。簡単なようで難しい、今年の大きなテーマの一つです。

③体調管理、整理整頓、掃除
昨年同様ですが今まで以上に体調管理に気をつけていけたらと思います。その為にも、①睡眠時間の確保②適切な持病への対処③健康的な食生活、以上3点を意識してやれたらと思います。整理整頓、掃除については現状あまり出来ていないので、後回しにせずに一つ一つやっていけたらと思います

④フルマラソン完走!!
ある意味、今年のプライベートの最終目標です笑 最近は全く出来ていないですが、フルマラソンを完走できるよう日々トレーニングしていけたらと思います。

それでは、今年も宜しくお願い致します

Read More

2013年の振り返り

①「継続的な勉強」
達成度でいうと20%くらいでしょうか。大体月次20時間超は出来てた月もあったので悪くはなかったと思うのですが、後期になるにつれて尻すぼみしていったのが少し勿体無かったかなと。やはり繁忙期でもいかに時間を作れるか、そういった意思を保てるかが大事だと感じます。1日1時間でも出来れば1ヶ月では30時間×12ヶ月=年間360時間は獲得できるわけで、とにかく継続的にやり続けることが大事かと。その為にも明確な目標と何をやるかを掲げないといけないかなと思っております。

②「上司の仕事を奪えるように&後輩に気づき指導していくこと」
一昨年と比べると大きな変化はなかったように思いますが、今年は敢えて自分でジャッジしていこうと意識的に取り組んだところがあって、そこが一点よかったところなのかなと感じます。まだ満点といえるレベルでは到底ないのですが(直近でミスもありましたが)、少しずつではありますが、信頼関係を構築できてるのかなと。それと自分でジャッジして気づいたのですが、我々の職種って、相手側からすると結構お上というか上から目線でモノをいう立場として見られているのだなと感じました。。”わざわざ連絡頂く云々・・・”な話を聞いたときに、職種でいうとサービス業なはずなのに、これってどうなんだろうか・・と心底思った次第です。もっとサービス精神とホスピタリティを持たないといけないなと感じました。
後輩に気づき、指導していくとについては少しずつではありますが出来てきてはおりますが、自分でいうのもなんですが、まだジャッジに迷いがあるかなと感じます。下からのクエスチョンには懇切丁寧に対応していけたらと思います。後、わからないことはわからないというのも大事。

③体調管理
体調管理についてはかなり出来ていた年だったと思います。①睡眠時間をとる②適切な持病への対処③体を動かす
どれもそれなりに取り組めたこともあり、しっかり体調管理が出来ていたのかなと。事実、体調を大きく崩すこともなかったですしね。体調管理については合格点をあげてもよいかなと。

以上、2013年の振り返りでしたー。2014年については後ほど投稿いたします。
それではみなさん、よいお年をー!

Read More

memo

「プロの世界でやっている、どの世界でも同じだと思うんですけど、記憶に残っているのは、うまくいったことではなくて、うまくいかなかったことなんですよね。その記憶が強く残るから、ストレスを感じるわけですよね。これは、アマチュアで楽しく野球をやっていれば、いいことばっか残る。でも、楽しいだけだと思うんですよね」

「これはどの世界も同じこと。皆さんも同じだと思うんですよね。そのストレスを抱えた中で、瞬間的に喜びが訪れる、そしてはかなく消えていく、みたいな。それがプロの世界の醍醐味でもあると思うんですけど、もっと楽しい記憶が残ったらいいのになあというふうに常に思っていますけど、きっとないんだろうなあと思います」

(これから見据えるものを聞かれて)「これからも失敗をいっぱい重ねていって、たまにうまくいってという繰り返しだと思うんですよね。バッティングとは何か、野球とは何か、ということをほんの少しでも知ることができる瞬間というのは、きっとうまくいかなかった時間とどう自分が対峙するかによるものだと思うので、なかなかうまくいかないことと向き合うことはしんどいですけど、これからもそれを続けていくことだと思います」
満足することはあるのかと聞かれて)「僕、満足いっぱいしてますからね、今日だってものすごい満足してるし。いや、それを重ねないと僕は駄目だと思うんですよね。満足したらそれで終わりだと言いますが、とても弱い人の発想ですよね。僕は満足を重ねないと次が生まれないと思っているので、ものすごいちっちゃいことでも満足するし、達成感も時には感じるし、でもそれを感じることによって、次が生まれてくるんですよね」

 「意図的に、こんなことで満足しちゃいけない、まだまだだと言い聞かせている人はしんどいですよ、じゃあ、何を目標にしたらいいのですか? うれしかったら喜べばいいんですよ、というのが僕の考え方ですけどね」

Read More

SWOT

ここ最近、色々と仕事以外のあれこれをしてまして。仕事でもそうですが、やはり自分の強みというか、夢中になれるところって、ここだよな!と実感した次第。
以前、某アンケートを受けた結果、自分の強みは分析思考、回復志向、調和性、内省、収集心と出ました。これは自分でも結構的を得てるかなと思っています。その中でもとりわけ収集心ですね。そこに時間を費やすことを全然厭わないで自分は出来るんだなーと最近気づきました。でも、それはそれでただの時間つぶしでないの?といえば否定はできませんけど。。大事なのは、その”収集心”を仕事においてどれだけ実際に活かせるか、落とし込めるかなのかなと。収集心×分析思考×回復思考×会計税務をうまく組み合わせることが出来るようになれば、結構な強みになるのではないかと。

それともうひとつ気がついたのは、その性格もあいまって、自分は他者と比べると極度に”人に関心がない”放任タイプだよなと(苦笑)。最近、某記事を眺めていて、正にこれ自分に必要なのでは・・と思った次第。以下、引用になります。

自分が、目標に向かって情報を集め、データを分析する能力には長けているけれど、部下をはじめ人には関心がなく、育成能力が欠けていることを正直に認めること、ここがスタート地点になります。

次に、チームメンバー一人ひとりと個別に面談し、自分の能力の偏りを正直に話し、助けを求めること。この面談の際に、Mさんの《収集心》と《学習欲》を使って、一人ひとりについて、どんな能力があるのか、チームに対してどんな貢献ができるのか、チームの中でサブリーダー的な存在だと思うのは誰か、などあらかじめ質問を用意し、聞いてみることができます。たとえ人に興味関心がなくても、この面談プロセスを1つのプロジェクトとして、必要な情報に関するフォーマットを作り、全員の情報を集めることを目標にすることで、面談を実施していくことは可能です。

 ステップ3は、8人の部下の中で、チームの“サブリーダー的な存在”として皆が名前を挙げた人たちと、短時間でいいので、定期的なミーティングを持つことです。彼らがパイプ役になって、残りのメンバーとの意思疎通を図っていくことができます。人に興味がなくとも、キーパーソンとの面談をルーティン化してしまうことで、それは業務の一環となります。

この定期ミーティングの際には、サブリーダー的な部下自身も、マネジャーを効果的に活用する気持ちで、業務に関する質問をしたり、仕事の采配についてのアドバイスを求めることが、チームリーダーシップを可能にするキーとなります。

この考え方は育成力がないのを自覚した上で、それを逆手にとって、収集心やらをいかしてシステム化してるのが肝なのかなと思います。人に関心がない→システム化してそういった自身の弱点を防ぐというのは、今後自分が最も自覚しなくてはいけないところだと感じます。

Read More