2006年個人的ベストエントリ

ジャンルがやや偏っている気がしないでもないですが、そこはそこ。わざと省いております。順不同。

「ぷんぷん!」はもう古い!
もう宇多田ヒカルのかわいさは異常!なんかこういうのツボ。

思い出美化委員会
いいねえ。

僕がオナニーをやめた理由、僕が生きる、理由。
長いが読みづらいとは決して思わない。その道しかないのか…とは思うけど。

一生こんなとこにいる訳にもいかないだろう「どうせ」の件がどうしようもなく好き。

男女の性行為を禁止するべきだとおもう
ただただひたすら面白い。

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NAME

いつかの飲み会にて。

OBの方と話している時、「下の名前は?」と尋ねられた。

「「幸」せに、歴史の「史」で○○です」

「いい名前だね。。」

いい名前だと思う。
滅多に下の名前で呼ばれないけど。

よく人は「幸せ」などというものなどについてあれこれ思いを巡らしても無駄だという。確かにその通りだと思う。

「幸せ」などというもの自体、第一、人それぞれ定義が異るだろうし、それに、人が「幸せ」だと感じている時は「幸せ」などというものについてあれこれ考える人はまずいない。

人が「幸せ」などというものについてあれこれ考えている時は大抵何らかがうまくいってない時だ。

何らかがうまくいってない→不幸せだ
何らかがうまくいってない→将来に可能性をもてない
何らかがうまくいってない→自分はもうだめだ

いけない考え方だ。というか、そういう時は思考をしてはいけないのだ。何も考えずに体を動かすべきなのだ。

何も考えない。思考しない。ただひたすら体を動かすのみ。

いい名前だと思う。心底そう思う。けど、時にきついなとも感じる。

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誰かの願いが叶うころ


宇多田ヒカルさんの日記
は大好きで、更新される度にこっそり覗いているタチなんですけど、本業の歌の方はあんまり興味がなかったりで、なんだか知ったか日記ファンの一人でしたが、「誰かの願いが叶うころ」は結構聞いてますし、好きですね。PVもいいと思いますし、色々と深いです。

誰かの願いが叶うころあの子が泣いているよ
皆の願いは同時には叶わない

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短大生遺体切断

「いつ死んでも構わない」。それが出会った05年秋ごろの口癖だった。家族との不仲が原因で家出し、交際していた別の男性の生活を世話しながら同居した。その後、自宅に連れ戻されるが、目標を見つけられず、自暴自棄になった。「無気力で暗い」。それが初対面の印象。友人は事件後、テレビに映し出された勇貴容疑者の映像を見て驚いた。出会ったころの彼女とそっくりだったからだ。

友人は、彼女に目標を与えるために芸能事務所を紹介した。劇団に入ってその魅力を知り、別人のように明るくなった。昨年12月、初めて舞台を経験し、「やりたいことがあるっていいよ」と喜んでいた。

とにかく家族に認められたいという一心で頑張っていた。けいこが遅くなっても必ず午前0時までには帰っていた。両親が自慢で「お母さんのオムライスが一番好き」と話し、父親から贈られた外国製高級バックをうれしそうに見せる普通の短大生だった。

勇貴容疑者は、家族で彼女と最も容姿が似ていた。疎外感を持っていた彼女にとって、「似ている兄」は自分が家族の一員であることを証明する存在だった。短大に入って兄を追い越したことも気にしていた。

また事件直前、現在交際中の男性が、「嫌いなんだから(家族のことなんて)どうでもいいだろう」と話すと、「大好きだからつらいんじゃん」と泣きながら答えたといういう。

勇貴容疑者は、殺害の直接的なきっかけを、「(亜澄さんに)私には夢がある。歯科医師になるのは人のまねだと言われた」と供述している。その言葉が、彼女の夢を支えてきた友人には重い。「彼女のためになると思ってやってきた。無気力なままだったら事件は起きなかったのか。彼女だってまだ何もやっていないのに」。沈痛な表情でつぶやいた。

毎日新聞から引用

兄は商社マンとして朝7時から終電まで平日休日関係なく働いているというのに、弟はスーパーの一社員として既に昼夜を問わず安月給でありつつもがむしゃらに働いているというのに(彼女いていいなあ)、僕は一体何をしているんだろうか。ていうか、何がしたいのよ?ワトソン君。

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バス代

恋人の距離感って、独特だよなーとつくづく思います。そこにしかないというか。

家帰れなくて、二人で漫喫に泊まったとき、もう疲れた僕が眠ろうかなーと思ったら、
「怖いビデオ見ましょー!」なんていうから、うっかり二人で見ちまったわけ。

「ジュオン」だったかな。。

しかも、ヘッドホンが一つしかないから、今まで以上に密接して二人で見たわけ。もうそれだけでクラクラしちゃいそうなもんだけれど、その上、怖い場面が近づいたら、女の子が僕の体にちょこちょこ触り始めてもう鼻血出るかと思った。エロ本とかエロビデオとか見たわけでもないのに、気がつけば勃起しちゃってるし、このまま勢いで襲っちゃえばー!な場面じゃん!と誰もが思うかもしれないけど、当時はそんなこともなく、「こいつは奴にひとめぼれしてるんだよなあ。。」とか「なんかずるい!」とか「これが恋人の距離感なのかなあ。。」なんて、勃起してる癖して妙に頭ん中は冷静だったっけ。

ほんと、あの子はかわいくて元気でおもしろくて、僕はただただ酷く盲目的に彼女を求めただけで、彼女に対する優しさが皆無だった。

いつかの帰りのバス停で、奴が酔っ払った彼女を気遣ってバス代分を彼女に差し出した瞬間が忘れられない。

その瞬間は明後日の方向を向いて、気づかない振りしたけれど、帰り際、無性に悲しくなったよ。

優しさがこれっぽっちもない自分と、どうしようもないほどの奴に対する敗北感と。

いつか、今度はバス代を、すっと差し出せたら。

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