2019年の抱負

Happy New Year!!!

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
2018年は種まき種まきの一年でした。
まだまだ種まきは終わっておりませんが、大分形が整ってきたのではないかと思います。まだまだ種まき中ではありますが、2019年は”試行錯誤×実践実践”な一年にしたいと思います!

①仕組みを作る
具体的には口外できませんが、今までの仕組みを壊し、新たな仕組みを作る作業に忙殺する日々となりそうです。外部の力も借りつつ、納得感のあるよい仕組みを構築したいと思います。
ざっくりしてますが、一番難易度も高いですし、骨が折れる案件です。。しっかり勉強した上で、どういった仕組みが組織にとってベストかを意識して取り組んでいきたいと思います。

②新卒採用と育成体制の構築
採用業務については、中途採用はハローワーク、有料求人広告、indeedなど様々な手段を行った結果、まずまずの手ごたえを感じているのですが、新卒は全く持って厳しい結果が続いています。よって、昨年に引き続き、“新卒採用における効果的な採用手法の抽出”が目標となります。
具体的には、インターン、大学職員などのキーマンとの接触強化、人間関係強化に取り組みたいと思っています。併せて、昨年行った取り組みをブラッシュアップして、今一度、”各自手順の明確化と様々な採用手法へのトライ→PDCA”を行おうと思っています。

また、ここ数年年次の若いスタッフが増えてきたこともあり、会社として“育成体系を構築する必要がある”と感じています。既に手を付けている項目ではありますが、どういった内容が組織にあっているか、個々人の資質向上につながるかを吟味して取り組みたいと思います。

③経理財務体制の強化-コスト削減&業務削減-
経理処理などの適正化、チェック体制については大分整理されてきたと思いますが、コスト削減については手付かず状態となっており、ないがしろになっているのが現状です。
正直言うと、これ以上大幅なコスト削減は見込めないとは思いますが、現状日々の事務処理に追われており、本当に必要な経費であるかどうか?といった判断はできておらず、社内業務として“必要な経費かどうかの判断”を定期的に行う必要があると思っています。
具体的には、主契約の定期的な見直し、新中古、ネット等取引手法の見直し、間接経費の3社見積もりの徹底、日々の経理チェックから無駄な経費の抽出を行いたいと思います。

今年は上記に加えて、“作業効率化による経費削減出来るところはないか?”を日々意識して取り組みたいと思います。具体的に言うと、経理処理、経費精算、事務処理の効率化。コミュニケーションの活性化への取り組みなど、数字としては表れにくいが、無駄な作業について見直していきたいと思います。

④マネジメントスキルの獲得と強化
一昨年、昨年同様の課題となります。どうしても個人プレーヤー気質から抜け出せていないこともあり、人を動かす力が欠けている・・と実感することが多いです。もっというと人に対する厳しさや温かさが欠けている・・・と思っています。
このマネジメントスキルの獲得、強化は先に上げた目標を遂行する上で最も求められる部分でもありますので、引き続き、定期的な1on1ミーティング、進捗確認を通して、個々人の性格や特徴をつかみ、より動いてもらうために、どういうアプローチをとるべきか試行錯誤していけたらと思います。

⑤継続的な知識の獲得と実践
書籍については、マネジメント、採用、予実管理、経営計画、M&A、コスト削減、与信管理。労務管理、賃金体系、人事制度、年金などを幅広く読んでいきたいと思います。昨年はなんだかんだで40冊程度を読めたので、今年は年間60冊程度を目標。本で得た知識を都度実務に活かすことを念頭に置きつつ、取り組みたいと思います。
その他、引き続き総務経理、労務関連、経営関連の雑誌を定期的に購読していきたいと思います。また、関連するセミナーなどにも積極的に出席したいと思います。

それと今年は今一度、会計税務(退職給付、税効果、株価評価、M&A、グループ会計税務、消費税、インボイス等)を今一度じっくり勉強しようかなと。こちらは日々、喫茶に通うことで学習時間を強制的に確保していきたいと思います(1日1時間程度)。

⑥健康管理
今年はレコーディングダイエット×糖質制限×筋トレに励み、-10kg超の減量に取り組みたいと思います!
とにかく私の場合は糖質制限&炭水化物をとらないことが最重要(笑)。しっかり食事を制限しつつ、筋トレ(腹筋、スクワット、ラットマシン、レッグプレス等)に取り組み、基礎代謝と食生活の改善に取り組みます。

⑦フルマラソン完走
定期的な筋トレ&糖質制限に取り組むことで、10㎏超体重を落とし、昨年同様ランニングスクールに参加しつつ、土日祝日を中心に強度のあるトレーニングに励みます(10~20km外ラン)。また、マラソンやトレランなど各種大会にも参加します。

⑧プライベートの充実
昨年は温泉巡りしたりと自分で言うのもなんですが、比較的プライベートが充実していたように思います。引き続き、余暇をただだらだら過ごすことなく、積極的に日々動き回りたいと思います。その結果が巡り巡って、よい出会いがあれば・・と思います。
以上、大小さまざまな目標を掲げましたが、定期的に進捗確認することで、確実に実行するべく動きまくる一年にしたいと思います!

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2018年の振り返り

Happy new year 2018!

しばらくぶりですが、2018年を振り返ります!

①与信管理体制の強化と事後対応の明確化→70%
“事後対応の方針の明確化”を課題に掲げてましたが、法務対策のコミュニケーションアップは昨年よりかは増えており、これから進めるところです。顧問弁護士とのコミュニケーションもしっかりとれていますが、”事後対応の方針の明確化”とまでは至っておりません。
とはいえ、事前調査やリスク管理の情報集約、リスク判断の精度アップは問題なく出来ており、与信管理全般でみるとまずまず悪くはない結果だと思いますし、70%としました。

②総務関係強化-効果的な採用手法の抽出(新卒中途)、企業PR強化、残業対策-→50%
採用については、新卒中途含め”効果的な採用手法の抽出”が目標でした。
新卒については学内個別説明会や担当割り振りによる競争意識を持たせることなどを取り組みました。応募はまずまず来たのですが、結果は伴っておりません。
また、競争意識を持たせる為に3名体制としましたが、役割分担にとどまったというか、あまり競争意識を持たせられませんでした。欲しい人材への訴求についてもできたかというと出来なかったと思います。よって、新卒採用についてはほぼ結果は出ませんでした。
一方、中途採用については、各部店の求人票の内容の統一、求職メッセージの統一化、indeed,eightcardなど、ハローワークや有料求人広告もそうですが、様々な取り組みに着手しました。
結果からいうと、売り手市場の中でも、応募は定期的にありましたし、若干名を採用できており、中途採用については100点満点といってもいい結果だと思います。とはいえ、もっと応募があって、もっといい人材は呼び込めると思いますので、満足せず引き続き取り組みたいと思います。

企業PR強化については、SNSにおいて、社内研修、社内行事、採用PR、商品PR等を中心にアップしていきましたが、ネタ不足と担当者の怠慢もあり、停滞した結果となりました。担当者もあまり積極的に取り組んでおら
ず、いまいちやりたいことが伝わってないような気がします。PR業務自体、効果のほどがわかりにくいというもあり、取り組む必要性を見いだせていない印象を受けました。

残業対策については、非常に難しい案件ですが、残業時間の通知徹底などは出来ておりますが、対策面ではこれからです。

③経理財務体制の強化-コスト削減&PDCA-→70%
コスト削減については、主契約の定期的な見直し、新中古、ネット等取引手法の見直し、間接経費の3社見積もりの徹底、日々の経理チェックから無駄な経費の抽出を行った結果、わずかではあるものの、コスト削減効果、コスト削減意欲はより高まったと感じます。
ただ、現状、経理財務のみで判断している項目が大半であり、各部門の管理職への通知徹底することで、自主的にコスト削減意欲を促す体制にはまだまだ出来ておりません。

④規程のメンテナンス、刷新→100%

⑤マネジメントスキルの獲得と強化→50%
今年は定期的な1on1ミーティングなどを通して、色々な思いをきき、人を動いてもらうためにどういうアプローチをとるべきか試行錯誤した毎日でしたが、改めて振り返った時に、マネジメントがしっかりできたかというと、やるべきことはあらかた手を付けている。人を動かすこと自体は出来ているとは思いますが、”気持ちよく、スピード感をもって、納得感のある人の動かし方”が出来たかというと、正直自信がありません。厳しさの欠如、遠慮をまだまだ感じます。

⑥中計のPDCA→50%
多くは語りませんが、ある程度取り組み項目自体は出来てはいるものの、スピード感のなさ、担当者意識の欠如、また日々の業務の忙しさに流されている印象を受けます。

⑦継続的な知識の獲得と実践→50%
書籍については、マネジメント、採用、PDCA、経営計画、M&A、コスト削減、与信管理。労務管理など様々読んだ年だったと思います。年間50冊程度を目標にしてましたが、結果は40数冊程度でした。
雑誌類に関しては、定期的に購読までは至っておらず、インプットがやや足りなかった結果となりました。
セミナーや学習時間については月によってばらつきあり、まだまだ物足りないレベルだと思います。

⑧健康管理、整理整頓、掃除→0%
定期的なトレーニングは出来ているものの、ダイエット効果とまでは至りませんでした。また、昨年掲げた食事制限などもできておりませんでした。

⑨フルマラソン完走→0%
トレイルやハーフマラソンなど完走は出来たものの、フルマラソンに耐えうる強度のあるトレーニングや食事制限が徹底できておらず、未達成です。

⑩プライベートの充実→70%
今年は温泉巡りやランニングスクールなど様々な積極的に動けた方かなと思います。うまくいかないことも多々ありましたが、何だか今年1年は社外メンバーなどと色々お会いさせていただき、刺激も受けましたし、楽しかった日々が多かった気がします。休日や余暇の過ごし方、趣味らしい趣味が出来てよかったかなと。

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数字は踊る!

Accounting ..

仕事柄、数字を扱う仕事をしてるのだけれど、常に意識していることとして、貸借対照表、損益計算書において、”インパクトのある物事に目を付けて意思決定すること”に取り組むことが最重要課題だと考えている。
数字屋なので、どうしてもコスト削減やわかりやすい経費削減に走りがちなのだけど、冷静に全体を見据えて考えると、大概コストインパクトのある項目は左程ないことに気づくわけではある。
あるとしたら、不採算事業の精算だったり、税務テクニックによるコスト削減程度である。
それは全て手を付けた。
では人件費はどうか?手を付けると最も効果的ではあるけど、麻薬のようなもので、中長期で悪い方向に向かうこともあるので、緊急事態以外は手を付けるべきではないと個人的には思っている。
さて、そこからが問題である。個人的にはコスト削減はやりようによってはまだある程度は可能だと認識しているが、大してコストインパクトはあるわけではない。せいぜい売り上げの0.01~0.1%の世界である。

であるならば、やはり”売上粗利の構造を変えること”に注力するべきと考える。
ただ全部が全部そうではないけど、何故かわからないけど、”売上粗利の構造を変えること”に挑む人、会社は何故か少ない。
なんでかわからないけど、色々な人に話を聞くたびに、不思議だな・・と思うのだけど、”売上粗利の構造を変えること”に挑む人、会社は非常に少ない。
確かに、それは単なるコスト削減と違って、簡単ではないし、いえば効果が明確に出る話では決してない。
血を流しながら、試行錯誤して、あーだこーだ結果を見つつ、PDCAを繰り返さないと何が肝かは見えてこない。
非常に困難だし、手間がかかる仕事なわけで、答えは簡単に見つからない。
でも、最もコストインパクトが強い項目ではあることが誰もがわかっているはずなのに、手を付ける人は何故か非常に少ないんだよね。。

何が正解かわからないし、現状は失敗だらけだけど、血を流しながらでも、這いつくばっても結果を出すことに拘りたいし、それが今の自分に求められていることなのかなと思う。
今年一年に泥にまみれて、他人に笑われようが頑張りたいです。てか、頑張りますよ!

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2018年の抱負

Happy New Year!

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
2017年は抱負にもかかげたように“種まきの1年”でした。
まだまだ種まきは終わっておらず、寧ろここ2~3年が非常に重要になってくると個人的には思っております。そういうわけで、2018年は一言でいうと“種まき&PDCA”、バックオフィスではありますが、とにかく試行錯誤して動きまくる年にしたいと思います。

①与信管理体制の強化と事後対応の明確化
2017年の振り返りにも書いたように、与信管理、リスク管理の情報収集やリスク判断の精度アップについては昨年手を付けており、以前よりは大分精度が上がってきていると思います。
引き続き情報収集を強化しつつ、リスク判断の精度向上に努めたいと思います。
その上、今年は“事後対応の方針を明確にしたい”と思っています。慎重な判断が求められる業務ではありますし、案件によって都度対応を変える必要があり、非常に難しい部分ではありますが、一年時間を設けた上で事後対応の方針を明確化したいと思っています。
具体的な取り組みとしては、法務対策の知識の習得及び顧問弁護士とのやり取り強化ですね。

②総務関係強化-効果的な採用手法の抽出(新卒中途)、企業PR強化、残業対策-
採用については、新卒中途含め、“効果的な採用手法の抽出”が目標となります。
具体的には、新卒中途とも、“各自手順の明確化と様々な採用手法へのトライ→PDCA”を行おうと思っています。昨年、会社説明会など一部採用の仕組みを整備できましたが、まだまだ手直しは必要と思っていますし、未だにそれ以前の採用手法にとらわれている傾向があり、積極性が感じられません。今年は3名体制とし、競争意識を持たせ、より個々人が前例にとらわれず、様々な採用手法へのトライを促し、実践→PDCAに努めます。
キーワードはいかに競争意識を持たせられるかということと、欲しい人材への訴求だと思っています。

企業PR強化については、昨年より会社ホームページに加え、SNSの運用を始めております。
昨年末に始めたこともあり、今年が本格運用となります。主に、社内研修、社内行事、採用PR、商品PR等を中心にアップしていきます。基本は担当者に任せますが、時折、個人的にPRすべき!と思ったことは自ら手を付けられれば・・と思っています。効果のほどは非常にわかりにくい業務ですが、BtoB企業ゆえの知名度のなさや業務のわかりにくさを払拭し、採用や商品へのPRに繋げられれば・・と思っています。

残業対策については、非常に難しい案件ですが、当番制の導入や業務の共有化と、残業時間の通知徹底をしていきたいと思います。

③経理財務体制の強化-コスト削減&PDCA-
経理処理などの適正化、チェック体制については、一昨年から昨年にかけて大分整理されてきたと思いますが、コスト削減については手付かず状態となっており、ないがしろになっているのが現状です。
正直言うと、それでも大幅なコスト削減は見込めないとは思いますが、現状日々の事務処理に追われており、本当に必要な経費であるかどうか?といった判断はできておらず、社内業務として“必要な経費かどうかの判断”を定期的に行う必要があると思っています。
具体的には、主契約の定期的な見直し、新中古、ネット等取引手法の見直し、間接経費の3社見積もりの徹底、日々の経理チェックから無駄な経費の抽出を行いたいと思います。

④規程のメンテナンス、刷新
あえてあげるまでもありませんが、今年で完成になるかと思います。

⑤マネジメントスキルの獲得と強化
昨年同様の課題となります。2017年の振り返りにも書いたように、どうしても個人プレーヤー気質から抜け出せていないこともあり、人を動かす力が欠けている・・と実感することが多いです。もっというと人に対する厳しさや温かさが欠けている・・・と思っています。
このマネジメントスキルの獲得、強化は先に上げた目標を遂行する上で最も求められる部分でもありますので、引き続き、定期的な1on1ミーティングなどを通して、個々人の性格や特徴をつかみ、より動いてもらうためにどういうアプローチをとるべきか試行錯誤していけたらと思います。

⑥中計のPDCA
あえて掲げるまでもない案件ではありますが、フェーズは計画の策定から実行に移っており、具体的且つ効果的なモニタリング手法に取り組む必要があります。
経営計画を実践する上で、非常に大事になってくる部分であり、どういった手法が効果的なモニタリングであるか?明確にする必要はあります。

⑦継続的な知識の獲得と実践
書籍については、マネジメント、採用、PDCA、経営計画、M&A、コスト削減、与信管理。労務管理などを中心に読書していきたいと思います。年間50冊程度を目標。その他、引き続き総務経理、労務関連、経営関連の雑誌を定期的に購読していきたいと思います。また、関連するセミナーなどにも積極的に出席したいと思います。日々、喫茶に通うことで学習時間を強制的に確保していきたいと思います(2時間程度)。

⑧健康管理、整理整頓、掃除
今年は-10kg程度の減量に取り組みたいと思います。
よって、定期的なトレーニングに加えて、食事制限をします。具体的にはタニタ社長の2割ダイエットの導入と間食禁止、アルコールの制限を実行します。
ここ最近は体調が非常によいですが、名実ともに健康優良児を目指しますw

⑨フルマラソン完走
定期的なトレーニング&食事制限に取り組みつつ、土日祝日を中心に強度のあるトレーニングに励みます(10~20km外ラン)。また、マラソンやトレランなど各種大会にも参加します。

⑩プライベートの充実
今まで掲げていたもののほぼ手付かず状態でしたが、ここ数年がラストチャンスととらえ、今年は積極的に行動したいと思います。具体的には街コンや見合い等。失敗してもいいので、プライドも何もかも粉砕される覚悟をもって、一年間めげずに取り組みたいと思います。

以上、大小さまざまな目標を掲げましたが、定期的に進捗確認することで、確実に実行するべく動きまくる一年にしたいと思います!

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2017年の振り返り

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しばらくぶりですが、ブログを更新します。2017年の振り返りをしてみたいと思います。

①与信管理、リスク管理体制の強化→50%
業務上のことなので、具体的には明かすことはできませんが、ある程度は手を変え品を変え情報を仕入れる&入手する体制はほぼできたと思います。
与信管理やリスク管理の判断についても、昨年以上に精度ある判断が出来ているかと思います。
よって、与信管理やリスク管理体制で言えば、入り口の部分についてはほぼできていると思っています。
課題は事後対応の部分です。これまでのそうですが、どちらかというと、事後対応の部分が後手に回ることが多く、非常に手を焼いてきた部分でもありました。
事実、事後対応については未だに明確な方針がとれておらず、今後どういった対応をとるべきか明確にする必要はあります(非常に難しい部分ではあるのですが・・)。

②総務関係強化-採用、PR、福利厚生-→30%
採用については、厳しい売り手市場の中、採用はできておりますが、想定した出来では全くないのが現実です。。
一部、会社説明会など採用の仕組みを整備できたところはポジティブなところではありますが、まだまだ課題は山積みであり、来年もまた若干のリニューアルは必要と感じています。
課題はズバリ、欲しい人材をよみ込めていないこと。今一度、どういった会社PRをすべきか?採用手法をとるべきかは考える必要があります。盤石、安定だけではなく、はっちゃけた人材を呼び込む何かがかけているのが悩ましいところですね。。

PRについては、今年からSNSの運用を始めております。
まだ、運用して2か月程度しかかかっておらず、試験運用レベルではあるのですが、社内、社外含めて、会社の良さをPRすることが主目的となります。

福利厚生については、大きな変更点ではありませんが、統一性をもたせた点は大きいかなと思います。

③規程のメンテナンス、刷新→80%
引き続き策定中です。来年にはほぼ全ての規程が完了することでしょう。

④マネジメントスキルの獲得→30%
半期毎に個人面談を一時間ほどしましたが、まだまだ個人面談を通した結果で大きく取り組みが変わったところまでは達しておらず、個人の力不足を感じます。
経験がものをいうところではあるのですが、どうしても自分自身が個人プレーヤーから抜け出てないことと、部下に対する厳しさが足りないことを感じております。

⑤中期経営計画策定、事業戦略立案→70%
中計は策定完了。ただ、計画自体に意味はそこまでなく、あとは実行あるのみです。まだまだ出来ていないところが多いですが、引き続き、取り組む必要があることと、事業戦略を深く深くつめていくことと、実行することにこだわる必要があります。

⑥継続的な知識の獲得と実践→40%
10~20冊程度。雑誌関連も引き続き購読中ですが、時間が取れてません。取れないわけではないのですが、優先して時間が取れていないのが現実です。

⑦健康管理、整理整頓、掃除→60%
そこまで痩せたわけではありませんが、定期的にトレーニングは続けており、健康管理という面ではここ最近は体調が万全でありなんの問題ありません。。働いてから最もコンディションが良い状態は保てていると思います。

⑧フルマラソン完走→0%
ハーフマラソンのみ完走。まだまだトレーニングが足りません。まずは痩せないといけません。

⑨プライベートの充実→0%
今年はいくつか行動してみました。結果は散々ですが、めげずに頑張っていきたいと思います。

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平成29年度税制大綱についての所感

Taxes

平成29年度税制大綱について、さらっとですが所感。
詳細については、財務省の税制情報にてご確認下さい。

①個人所得課税

  • 配偶者控除&配偶者特別控除の見直し
  • 積立NISAの設立
  • 個人所得課税については、配偶者控除の見直しが大きなトピックと言えそうです。
    具体的には、配偶者控除の適用対象を給与収入150万円(所得金額85万円)に引き上げ。配偶者の給与収入が201万円以上となると、配偶者特別控除の対象外となるとのこと。
    合わせて納税者本人に所得制限を導入。給与収入1,120万円以上から控除額を低減。給与収入1,220万円で控除対象外となるようです。
    給与収入103万円→150万円ですから、年間で50万円程度、月間で4万円程度、収入がアップしても配偶者控除の適用となるとのことで、一か月で50時間超くらいは主婦層等のパート、アルバイトの活用がよりできるようになるということで、パート、アルバイトなどの労働意欲がより増すのではないかと。
    正社員が大半な組織ではあまり影響はありませんが、労働集約的で且つパート、アルバイトの比率が多いところは人手不足の解消とまではいかないかもしれませんが、それなりにプラスの影響があるのではないかと思います。
    個人的にはもう少しドラスティックに変えてもよいのではないかとも思うのですが、老年世代は専業主婦が多いようですし、影響みつつ少しずつ変えていくしかないのかなと。
    いずれにせよ人口が縮小していく一途を辿ることと共働きが一般的になってきている昨今では、配偶者控除の廃止はどこかの時点で提言しないといけないような気はします。
    それはそれで専業主婦層から反発はありそうですが、国家全体を考えたら、どこかの時点でやるべきなのかなと。
    積立NISAについては、若年層や夫婦等の株式投資をより進めるという目的で設けた制度と言えそうです。
    具体的には、非課税期間が20年、年間投資上限額が40万円ということで(上限はも少しアップしてもよいかな・・)、内容からも貯蓄→投資への分配をより促す為の仕組みと言えそうです。
    株式の知識があまりない人、株式投資に時間をさけることの出来ない人向けの非課税制度と言えそうです。
    ニーズはあると思うので、そこそこ受けそうな気はしますね。
    唯一、惜しいなと思うところは、現行のNISAと選択適用というところ。
    貯蓄→投資への分配を促すという意味では、あえて制限を設ける必要はないのかなと。
    短期、長期投資を併用して進めたいという人もいるでしょうしね。

    ②資産課税

  • 事情承継税制の見直し
  • 償却資産に係る特例措置の追加
  • 居住用高層建築物に係る課税の見直し
  • 事業承継税制については、相続時精算課税制度との併用を認めるとのことですが、
    はっきり言ってこの制度は制約が大きいこともあって、非常に使い勝手が悪いです。
    企業経営を行うにあたって、5年間も制約を受けなければいけないというのは、ちょっと厳しすぎますし、会社の状況によっては事業承継者が抜本的な改革を行わなければいけないということも十分ありえるはずです。今回、相続時精算課税制度との併用を認めることでいくらかリスクは軽減されますが、ここ最近の廃業数が増えていることも踏まえると、一族承継拘らず、内部昇格、外部承継をより柔軟にすすめやすくする制度が求められているように思います。事業承継税制についてはよりよい税制案を示してほしいです。でないと地方はより一層疲弊してしまいます。。
    居住用高層建築物に係る課税の見直しについては、所謂タワマン節税対策ですね。
    取りたてて述べることはないですが、とりあえず、見直しは必要だったのかなと。

    ③法人課税

  • 研究開発税制の見直し
  • 所得拡大促進税制の見直し
  • コーポレートガバナンス・事業再編の環境整備
  • 中小の優遇税制の厳格化
  • 中堅・中小企業の支援
  • 法人課税については、大きなトピックとしては、中小の優遇税制の厳格化とそれに伴った、中小企業向けの税制の拡充でしょうかね。
    具体的には、今まで税務上の大会社と中小会社との区分が資本金ベースだったものが、3か年の平均所得金額が15億円以上の会社については、資本金が1億円以下であっても中小優遇税制の適用対象外とする制度を設けるとのこと。
    ここ数年、節税目的の減資が増えていたこともあって、資本金ベースでの判断基準を見直すべきとの話は至る所で出ておりましたが、遂に見直しがなされたのかなと。
    厳格化した上で、中小企業の優遇税制をより手厚くしようという方針ですから、非常に理にかなった取り組みではないかと思っています。
    中堅・中小企業の支援、優遇税制については、所得拡大促進税制の拡充(賃上げ2%以上で法人税額22%控除)、中核企業向け設備投資促進税制、中小企業投資促進税制の拡充等々。
    中核企業向け設備投資促進税制は詳細がわからないところはありますが、計画書が必要且つ総投資額2000万円以上の事業で機械・装置の取得額の4%の控除か40%の特別償却。建物や設備などは2%の控除か20%の特別償却が出来る税制とのこと。どこまで受けるかわかりませんが、地方会社の攻めの投資をよりしやすくする制度はあってよいのかなと思います。
    そういう意味では、今年3月末期限の生産性向上設備促進税制が一番使い勝手がよかったのですが・・・。
    また、中小企業都市促進税制の拡充については、全ての器具備品、建物付属設備を対象にするとのこと。より使い勝手がよくなって利用する会社が増えそうです。
    その他、法人課税については、”組織再編税制の見直し”ということで、スピンオフ(会社分割)を柔軟に出来るような制度を導入するとのこと。今までは事業を売却したとみなされることもあり、新会社の時価と帳簿上の価値との差額が譲渡益となり、事業を切り出した法人に課税される仕組みとなっていたが、今後は事業を切り出した企業の譲渡益、新会社の株式を受け取った既存株主ともに課税を繰り延べして、スピンオフができるようになるとのこと。
    ここ最近、会社分割など組織再編周りの案件が増えていることを踏まえると、組織再編周りの整備はより進めるべきと思います。目的は組織再編を柔軟にすることで、会社の活性化をしやすくするということですね。
    ついでいうと、国内外問わず、M&Aの活性化を進めるという意味で、のれんの償却をなくした方がよいのかなと・・・。国内に限っていうと、M&Aが事業拡大の一手段というよりかは事業承継の一案という側面も強くなってきつつあるようで、M&A周りの環境整備もより求められているように思います。
    まとめると、ここ数年間で劇的に国内の環境が変わるであろうことを踏まえると、
    法人課税の整備が最も重要になってくると思われます。
    これまで以上に企業活性化につながるような制度の導入を期待したいです。

    ④消費課税

  • 酒税改革
  • 車体課税の見直し
  • 仮想通貨の消費税非課税化
  • 消費課税については、取りたてて大きなトピックはありませんが(特定企業にとっては大きなトピックはあるでしょうがw)、一点気になるところと言えば、仮想通貨の非課税化ですかね。仮想通貨の仕組みについては正直詳しくありませんが、非課税化ということで、より流通されていくのかなと。今後の動きはしっかり把握していく必要はありそうです。

    全体的な感想をいうと、選挙後ということもあってか、昨年の税制大綱で先送りした案件に手を付けたのかなという印象。大きな一歩と言えそうです。日本は東京オリンピックまではよい流れで行きそうですが、その後はかなり厳しい業況が見込まれることもあり、より企業の活性化をすすめるべく抜本的な改革が必要になってくるような気がします。

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    2017年の抱負

    New year 2017's sunrise

    謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
    2016年は立場が変わりつつつある中、もがき、試行錯誤した一年だったと思います。
    まだまだ実力不足なのは誰が見ても明らかですが、見方を変えるとまだまだ伸びしろがあるという捉え方もできるのではないかなと思っております。
    そういう意味で、2017年から数年は自分自身にとって非常に重要な年になるのではないか?
    いや、重要な年にしないといけない!と強く強く心の底から思っている次第です。
    そんな中、2017年は“種まきの一年”としたいと思っております。

    ①与信管理、リスク管理体制の強化
    昨年に引き続き、今年も掲げた目標です。
    2016年の振り返りでも掲げたように、「行動力ある与信管理」を目指します!
    とにかく、営業サイドからの提案をただ否定するのではなく、応えられるところがないか粘って対応する!
    その為には、あらゆる手段を駆使して、情報を仕入れられるよう努めることが求められます。
    give&giveだけでは難しいことですが、give&takeを意識して、与信管理に努めていけたらな・・と。
    それと、与信限度の基準については、年初早々、整備出来たらと思っております。
    非常に、手がかかる案件ではありますが・・・。

    ②総務関係強化-採用、PR、福利厚生-
    採用については、今年は既に手を付けているというのもあって、いいスタートがきれそうです。
    今年は採用だけではなく、採用の仕組みや説明会のコンテンツなども順次手を入れていく予定で考えています。今のところ、いいパートナーと手を組めたのではないかなと思っているので、後は結果がついてくればなと。
    PRについては、採用ともかかわる話ですが、社内、社外含めて、会社の良さをもう少しPRすることに力をいれた方がよいのかなと思った為掲げた次第です。
    私個人の担当領域というわけではないのですが・・・。
    福利厚生については、しっかりしている方だとは思うのですが、規程のメンテナンス、刷新と合わせて、今一度再度検討する必要があると思い掲げた次第です。

    ③規程のメンテナンス、刷新
    現在進行中の案件ではありますが、都度進めていければと思っております。
    地道な作業ですが、規程のメンテナンスをしっかりすることで、今後、企業活動を行う上での判断基準、行動指針を今一度明確に出来たらと思っております。

    ④マネジメントスキルの獲得
    個人的な課題ですが、マネジメントスキル、傾聴スキルなどを意識して取り組むことで、まずは組織と個人との目線合わせ、共有をしっかり行うことで、部門としてよりよい成果を出せる体制にできたらと思っております。属人的な組織ではなく、組織力のあるチームを作ることを心掛け、よりよい成果を出せる仕組みづくりに取り組みます!

    ⑤中期経営計画策定、事業戦略立案
    会計財務のバックグラウンドがあるということもあり、“数字が読める経営企画”を目指し、経営計画の策定に取り組んでいけたらなと思っております。
    計画の策定にあたって、今一度事業構造への理解を深めることと、実行&アフターフォローにこだわって取り組んでいけたらと思っております。

    ⑥継続的な知識の獲得と実践
    毎年掲げている目標でもあるのですが、今年は税務通信や会計税務、総務周りの雑誌、書籍を読むことで会計税務、総務周りの知識をより深めていければと思っております。
    具体的には、1日1時間知識の獲得に費やすことと、年間50冊を目標とします。

    ⑦健康管理、整理整頓、掃除
    健康管理については、引き続き、スポーツクラブに通うことで、年間で10kg減を目指します。後は、土日休日は、スポーツクラブではなく、郊外ランニングを今一度やれたらなと。
    整理整頓については、全然できてないですがw
    2週間に1回はしっかりできるよう習慣化できてらなと。

    ⑧フルマラソン完走
    いい加減フルマラソンを完走したいです。その為には、もっと激しいトレーニングと減量しないとですね!

    ⑨プライベートの充実
    全くできていない項目ではあるのですが、少しは冒険してみようと思います。

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    2016年の振り返り

    Tokyo 1935

    しばらくブログを放置しておりました。
    少し気が早い気もしますが、2016年を振り返ってみたいと思います。

    ①経理財務、内部統制の強化→50%
    まだまだ発展途上という気もしますが、「債権債務」や「内部統制」という意味では少しは改善されてきたのかなと思います。今までが酷かっただけですが・・・。
    課題は山積みですが、少しずつ手をつけていければと思っております。

    ②人材育成、採用計画の立案、実行→30%
    採用計画の立案、実行は出来ましたが、結果は30%の出来だったと思います。
    私自身、力を入れた部分でしたが、初めて経験する仕事ということもあり、うまくいかなかったというのが現実だと思います。来年度はいい結果が出るように、早め早めに手を付けていければと思います(もう手を付けていますが)。後は、大学、高校との繋がりをもう少し密に出来ればなということと、当たり前の話ですが、毎期計画を策定していこうと思います。
    人材育成については、研修という形がよいのかもう少し考えた上で手をつけていければと思っています。

    ③与信管理、リスク管理体制の強化→50%
    ここ最近、ようやく動き始めたところではあります。権限集中することがいいことなのかどうか迷うところではあるのですが、与信管理という仕事は決してお役所仕事ではなく、営業と向き合う仕事だと思っているので、今の方向性で間違ってはいないはずと思っています。目指すべき姿は「行動力ある与信管理」ですかね。
    与信限度額の基準については、もう少し時間が必要かなと思います。定量的、定性的な基準を設けようと思います。物凄く大変な作業ですが・・・。

    ④積極的なIT活用、自動化の立案、実行→生産性向上促進→0%
    立案は出来たのですが、なかなか専門商社のIT化促進は難しいなと感じます。
    来年、また立案できればとは思いますが・・・。

    ⑤事業戦略の策定→20%
    大よその外観が出来てはいるのですが、内部でもう少し詰める必要があると思っています。「数字が読める経営企画」を目指し、来年度の中期経営計画の策定を目指します。

    ⑥継続的な知識の獲得と実践→50%
    年間10~20冊でしょうか。雑多な知識という意味では、昨年よりは広がりは見られたのかなと思いますが、まだまだ足りないところばかりです。継続的な知識の獲得はあまり出来てはなかったかなと思います。
    実践という意味では、非常に高レベルな知識(一生涯に一回あるかどうかレベル!)を必要とする実務はやれたので、実行はほぼ100%の出来と言っていいかもしれません。

    ⑦健康管理、整理整頓、掃除→20%
    暴飲暴食はなくなりましたし、定期的に運動出来ているという意味では出来ていますが、まだまだ物足りないレベルなのが現状。整理整理整頓については全く出来てませんね。。

    ⑧トレイルランニング、フルマラソン完走→40%
    トレイルラン、ハーフマラソンは完走できましたが、2,3年前よりタイムが悪化しております。スポーツクラブへは定期的に参加できていますが、まだまだトレーニング強度は物足りないレベルなのが現状。

    ⑨株式投資→100%
    少額ですが、株式投資を始めております。今後も定期的に投資していきたいとは思っています。

    全体的な振り返りとしては、達成度は満足いく出来ではなかったものの、年始に考えていた抱負については④を除いては全てにおいて手を付け始めており、30~40%の出来だったかなと。スピード感でいうと、正直全然物足りないのは事実ですが、後は実行段階に入っただけという見方もできますし、来年以降につながる「種まきは」出来たのかなと思います。

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    2016年の抱負

    CFO AWARDS

    謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
    さて、新年ということで、2016年の抱負を挙げてみたいと思います。前年と違って、事業会社に転職したこともあってか、大分抱負の内容が変わりました。それもこれも、前職との立ち位置であったり、目線が変わったというのも影響しているのかなと思います。今年はより今の環境に慣れつつ、やるべきこと、やる必要のないことを明確にして一歩一歩進んでいけたらと思います。仕事柄、長期的且つ定性的な内容が増えてきておりますが、一年ごとの成果を後で確認する意味も込めて敢えて書いております。

    ①経理財務、内部統制の強化
    経理財務、内部統制を今まで以上に強化していく為にはどうすることが最善策であるか?を常に考えつつ、着実に実行していくことが求められているのかなと。今は通常業務を通しての疑問点の解消、解決に努める時期なのかなと。と同時に、ITを活用することで、将来的な通常業務の省力化、簡略化、自動化をより進めていく必要があるようにも思います。具体的には債権債務管理、投資管理、コスト管理、在庫管理、資金繰り、資金調達などで貢献できたらと考えております。

    ②人材育成、採用計画の立案、実行
    事業戦略の一環として、長期的な視野に立った上での人材育成、採用計画を立案、実行していく必要があるように思います。具体的には、会社のPR強化、高校、大学への営業強化、メディア投資、キャリア支援などですね。単年ではすぐ結果は出ないかもしれませんが、継続的に強化していくことが大事だと思います。とにかく、採用&育成には妥協せずに取り組むことが大事かなと。

    ③与信管理、リスク管理体制の強化
    与信管理体制を属人的なスキルに依存するのではなく、定量的、定性的な判断基準を設ける必要があるのかなと思います。いざ、制度として設けるとなると非常に難しい側面があるのも事実ですが、時間をかけて構築していけたらなと。

    ④積極的なIT活用、自動化の立案、実行→生産性向上促進
    ①の話とも少し被りますが、人口減少、若年層の就業者の減少が事業に著しい影響を与えるのは間違いないわけで、そうした時代の到来を見据えた上で、如何にして通常業務のIT化、自動化を進めるかが大事になってくるのかなと思います。IT投資の目利き力の強化は今後必須といえます。

    ⑤事業戦略の策定
    会計、財務ベースによる事業戦略のメリットとしては、業績への影響が数字で読みやすいということがありますが、ただし、”事業構造を徹底的に理解した上で”が大事になってくるように思います。ですので、まずは事業構造への理解をより進めていく必要があるのかなと。その上でどういった事業を起こすことが事業拡大につながるか、リスクはどれだけあるか等々を総合的に勘案して提案していく必要があるように思います。

    ⑥継続的な知識の獲得と実践
    前年同様ですが、継続的な知識の獲得と実践に取り組んでいけたらと思います。事業会社に転職したこともあり、より実践的な知識が求められてきているように思います。日々、適切な意思決定を下せるように、知識の獲得に貪欲に取り組んでいけたらなと。具体的には、1日1時間を知識の獲得に費やすことと、年間50冊読破を目標にしていきます。

    ⑦健康管理、整理整頓、掃除
    毎年掲げていることでもありますが、健康管理により気を配っていく必要があるように感じます。まずはこれ以上、体重増とならないように定期的な運動と適切な食事に取り組んでいけたらと思います。後は整理整頓、掃除については休日に少しでも習慣づけしていきたいなと。

    ⑧トレイルランニング、フルマラソン完走
    昨年は全く参加できませんでしたが、今年は年間で4,5回は参加したいなーと考えています。その為にも継続的にトレーニングをつんでいければなと。本決まりではないのですが、スポーツクラブへの入会も検討中です。過年度ベースでいうと、月間20~30kmにとどまっているわけですが、今年は月間で50km~100km程、トレーニング積んでいけたらなと思っております。

    ⑨株式投資
    株式投資を少しずつですが、始めていきたいなと。理由としては、仕事柄、株式の知識を増やしていく必要に迫られているというのもあり、少額になるかと思いますが、取り組んでいきたいと思っております。

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    2015年の振り返り

    1/365 New Year!! 2015

    あっという間に2015年もあと少しということで、今年を振り返ってみたいと思います。

    ①継続的な知識の獲得と実践
    キャリアチェンジをしたというのもありますが、今年は改めてこれまでの自身の経験をどう実務に活かせるか?を実感させられた年だったと思います。
    継続的な知識の獲得は昨年同様出来た時期もあれば、出来なかった時期もあったなーと。とりわけ、キャリアチェンジしてからは、どうにも手がつかない時期が続きました。。時間はあるはずなのにどうにも進まないというような状況に陥ってました。。。営業のように結果は明示的ではない難しさはありますが、日々の研鑽が自身又は会社への貢献度に繋がるのは間違いなので、継続的に学んでいくことを習慣にしなければと思います。・・・と同時に、実務でどうか?を強く意識してやっていく必要があるのかなと。
    読書等については、30冊くらい読みました。実際に購入した本はもう少しありますが、積読本になっておりますw引き続き、色々なジャンルの本を読んでいけたらと思います。

    ②知識と経験をわかりやすく×サービス精神、ホスピタリティ精神×スピード
    前職ではホスピタリティ精神×スピードを意識して出来ていたように思うのですが、キャリアチェンジしてから、やるべき仕事が変わったのもあって、出来ている自信がありません。
    まだまだ自分の中で今の立場でやるべきこと、明確なポジショニングがはっきりしていないこともあって、なんだかうまくいってないのかなと。。。

    ③後進の育成、指導
    出来ていたような気がしますが、キャリアチェンジしてからは下っ端なので何とも言えないですね。

    ④体調管理、整理整頓、掃除
    まずまず出来ていたのではないかなと。ただここ2,3年で繁忙期のストレスが原因で過食傾向が続いたため、5kg~10kg近く太ってきているので、諸々運動しないとまずいような気がします。。。

    ⑤トレイルランニング参加!フルマラソン完走!!
    キャリアチェンジしたのもあって、色々とばたばたした時期があったこともあり、今年は一大会のみしか参加できませんでした。また、トレーニングも半年間は全く出来ない時期が続きました。。これについては個人的に落ち着かない日々を過ごしていたのもあってか、やる気が起きなかったです。。

    ということで、2015年をまとめると、キャリアチェンジしたことによる環境の変化に戸惑っていた日々だったなーと。来年はもう少し環境に慣れつつ、やるべきことを明確にして一歩一歩進めていければと思います。

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