最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術を読了。

仕組み化について。曰く、仕事は大きく二つに分けることができる。
作業系の仕事と考える系の仕事である。

作業系の仕事は、頭を使わないで処理できる仕事、行動を伴う実務作業。ルーチンワークが多い。例として、書類作成、会議、机の片付け。因みに私の場合はスケジューリング、タスク管理、申告書のセット、チェック辺りかなと。

考える系の仕事は、頭を使って考える必要がある仕事。知的作業。例として、企画立案、経営戦略、人事考課など。因みに私の場合は、税額予想、損益予想、資金繰り、計画書、申告調整辺りだろうか。

そういった中で、考える系の仕事に重きを置くために、只管作業系の仕事では楽できるよう工夫する。覚えない、考えない、記憶に頼らない、才能に頼らないようにする。

そのためにできること。
作業のチェックリストの作成、手順メモの作成。todoリストの作成。およびチェックリスト、手順メモのメンテナンスを定期的に行うことで誰にでもわかるようにする。漏れがないように日々強化、見直ししていく。

結論、作業系の仕組み化はもっとしっかりやっていきたいですね。読んでて、社内で仕組み化されているとこと、そうでないところがあるなーと思った次第。一番足りないのは共有があまりされてないというところかな。個人主義な一面が多いというか。んーこの辺は改善の余地ありですね。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人
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